ゴルフ初心者の大きな独り言

ゴルフ関連の情報やら独り言のブログです。

ゴルフ情報

ゴルフの上達を目指すならば苦手項目を克服することが先決です。ドライバーで飛距離が出せる人はアイアンなどの精度をUPさせる。小刻みに刻むプレースタイルの人はスライスやフックなどの癖を無くすために努力することがいち早くスコアをUPさせる選択肢です。

まずはゴルフ初心者にお勧めサイトである▼ゴルフ上達のための初心者ナビなどのサイトを参考にしてみて下さい。

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ゴルフ初心者の大きな独り言更新履歴

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男子ゴルフ、オーストラリア・マスターズ2011

2011年の男子ゴルフ、オーストラリア・マスターズが一月に、メルボルン(Melbourne)のヴィクトリア・ゴルフ・クラブで行われ、激戦の結果最終日には、イアン・ポウルター選手が通算15アンダーで優勝を飾ったという事です。おめでとうございます。

ビクトリア州内にはゴルフ場が点在するそうで、主なゴルフ場だけでも3〜5個あるとの事です。見本でも一度はプレーして見たいコースというモノは誰しも心にあるものでホームコースで腕を磨いている人も、初心者クラスから脱却したいと考えて練習に励んでいる人も向上心をもって憧れのコースをイメージして練習しているかも知れません。

スポーツ関連に関してはゴルフは競技としての側面と健康維持する為という側面と趣味・娯楽という側面があります。多くの人がゴルフをプレーする場合には趣味・娯楽として感じている事でしょう。しかし、そこで終わらず同じレベルのプレーヤーと互いに技術を競い合うという部分も当然あります。

アイテム類などに関しても新型を持っているとそれだけに優越感に浸れたり、そのアイテムを購入するか検討しているプレーヤーなどからアドバイスを求められたりと優越感も感じられます。そういった部分もゴルフの楽しみ方の一つでありゴルフをプレーする人が増加している要因と言えるかもしれません。

気負い過ぎか?宮里藍選手

女子ゴルフの今季メジャー最終戦、全英リコー女子オープンは28日、英スコットランドのカーヌスティ・リンクス(6490ヤード、パー72)で第1ラウンドを行い、2大会連続優勝とメジャー初優勝を狙う宮里藍選手の動向に注目が集まります。

結果的には1番から5連続ボギーをたたくなどし4バーディー、6ボギー、1ダブルボギーの4オーバーで108位と大きく出遅れたようです。

今回のラウンドでは事前の情報や本人のコメントなどから相当の意気込みがあったようですが、空回りしているのかもしれません。ゴルフは特にメンタルの部分の影響が大きく、実際にそういった部分が繊細なプレーが要求される場面で大きな結果違いの要素になる可能性も高いと言われています。

宮里美香選手と上田桃子選手はともに5バーディー、2ボギーの3アンダーで7位。横峯さくら選手は17番でイーグルを奪ったもの、全体にショットが乱れ、7ボギー、2ダブルボギーと崩れ9オーバーで142位という事で日本の期待の女子プロゴルフ選手は全体的に今一つな感じがします。

暑くなる季節のゴルフは特に選手の集中力の維持が難しいと勝手に思います。不快に感じるくらいの暑さならまだしも、体の機能が低下するぐらいの気温などになれば各選手ともプレーする前の事前準備などのメンタル面でのケアや集中力維持の工夫がひそかに行われているのかもしれません。

2011年夏のゴルフ最新アイテム戦線

そろそろボーナスシーズンに突入してウズウズしている人も多いかもしれません。昨今の不景気の状況で大好きなゴルフのプレー回数を減らしたり、最新アイテムはチェックはしているが節約の為に購入していない人がそろそろ動き出す時期だからです。

ここ数年は消費は低迷しています。特にレジャーや趣味などの支出を減少させる事で節約を実施している世帯が多いです。しかし、節約疲れという言葉があるかどうかは知りませんが多くのゴルフプレーヤーがそろそろ新アイテムを一斉に購入する年になると言われています。

相変わらず世間では不景気の風が強い状況ですが、様々な長期予測では今後景気回復の強い波が来ていると言われています。給料はひと昔前ほど増加しない状況ですが、ゴルフをプレーする人にとっても悪い事ばかりではありません。

プレー料金そのものが安価になっている状況があるのです。しかし、それはゴルフ場などを経営する側にとっては存続の危機になることにも発展しかねません。スポーツとしてのゴルフ界は人気もあり安泰かもしれませんが、それに関連するビジネスは厳しい状況といえるかもしれません。

事実、ゴルフ場の倒産や民事再生などのニュースが今年に入っても大型倒産の報道が帝国データーバンクなどでも記載されています。

世界で若い世代が活躍するゴルフ市場ですが、プレーする事も楽しめるのがゴルフの魅力の一つです。さらに最新のアイテムを価値が分かる人達の間で情報共有などをして悦に入ったりする事もゴルフの楽しみ方の一つです。

プロゴルフから広がる支援の輪

社団法人日本ゴルフツアー機構(JGTO)では、東北地方太平洋沖地震による被災地支援の第一歩として、義援金口座の開設が決定したと報じられています。

「被害に遭われたみなさまに心よりお見舞い申し上げますとともに、ひとりでも多くのみなさまと力を合わせ、被災地の方々をひとりでも多く支援していけたらと思います」と同ツアーのホームページ上に確かに掲載されているようですが、こうした震災復興への取り組みを見ると個人であまり何も具体的な支援ができていない事に少し恥じらいを覚える気持ちにさせられます。

実際にスポーツ関連の多くの選手が多額の寄付をしたりチャリティーの活動をおこなっています。もちろんプロゴルファー選手も含まれています。

こうした営利だけを見ていない活動は多くの人の心を励ます大きな原動力の一つになるかもしれません。また、現在のゴルフ人気はこうした地道な活動を社会貢献が大きく寄与しているとも考えられます。

常にプロスポーツ選手は真剣勝負の場にいますが、こうした勝負の場以外の活動は大きく評価されるべきかもしれません。もちろん今後のプロゴルフの人気ももっと盛り上がるように期待したいです。

ゴルフ業界と景気の波

「静岡」の(株)南富士カントリ−倶楽部というゴルフ場が民事再生の適用を申請したという事を帝国データバンクのサイトで報告されています。

この運営会社はゴルフがまだまだ一般庶民が敷居が高かった頃の1972年(昭和47年)設立設立されています。当時は尾崎選手や青木選手が活躍し始める前ぐらいの時期でしょうか?

南富士カントリ−倶楽部は駿河湾を見渡せる雄大な自然に囲まれた丘陵林間コース(18ホール、6998ヤード)で関東ではそこそこ有名かもしれません。しかし、近年は、来場者一人当たりの単価の下落が顕著でいわゆるセルプレーなどの浸透でゴルフをプレーする人の財布のひもが固くなった事が経営に大きな影響を与えたようです。

しかし、こういった経営難になるゴルフ場の運営基盤はほとんどが脆く弱いと言わざるを得ません。競合のゴルフ場が出来たり景気が悪化することで運営が行き詰るというのでは世間一般の競争の激しい業界でしのぎを削っている企業からすれば淘汰されるのは致し方がないと考えられるかもしれません。

そろそろ冬の賞与の時期に前後する時期ですのでゴルフ業界やゴルフアイテム業界では需要増と年越しに向けた売り上げアップを期待している時期になるでしょう。

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